こんにちは。
PMP Master PMP試験対策講師の前田です。
2026年7月9日より、PMP試験は新しい試験へと変更されました。
本日は、PMP Master PMP試験対策の練習問題100題のアップデートのお知らせです。
【2026年新PMP試験 練習問題100題】

PMP試験対策では、本番形式の模擬試験を何度も解くことも重要です。しかし、模擬試験を解く前に、まず身につけておかなければならないものがあります。
それが、PMP試験に必要となる基礎力です。
模擬試験問題についてはこちら⇒PMP試験対策 練習問題と模擬試験問題の郵送サービス
PMP Masterでは、PMP試験の基礎力を構築するための問題集として、練習問題100題+追加問題52題を用意しています。
練習問題100題(追加問題52題)
価格:40,000円(税込み:配送料含む)
この練習問題は、単純にPMP試験の問題数をこなすためのものではありません。
PMIがプロジェクト・マネジャーに求めている考え方を理解し、ECO(Exam Content Outline)、予測型・アジャイル開発、アジャイル実務ガイドの理解など、PMP試験で必要となる知識と思考の基礎を身につけることを目的としています。
【PMP試験対策でも、まず基礎力の構築が重要】
大きな成果を出すためには、基礎が重要です。これはPMP試験に限った話ではありません。
スポーツでも、語学でも、資格試験でも、専門的な仕事でも、基礎が不十分なまま難しいことに取り組んでも、なかなか安定した成果にはつながりません。
PMP試験も同じです。難しい模擬試験問題をたくさん解けば、それだけでPMP試験に合格できるわけではありません。
問題文を読んだときに、以下の点が頭に浮かんでいることが重要です。
- PMIはどのような考え方を重視しているのか
- プロジェクト・マネジャーは最初に何を確認するのか
- ステークホルダーとどのように関わるべきなのか
- チームをどのように支援するのか
- 予測型とアジャイルでは、判断の考え方がどう異なるのか
こうした基本的な判断軸が身についているからこそ、本番レベルの問題でも適切な選択肢を選べるようになります。
PMP試験で高い応用力を身につけるためには、その土台となる基礎力を先に構築することが重要です。
【練習問題100題は「基礎をつくるため」の問題集】
PMP Masterの練習問題100題は、本番を再現するための模擬試験問題とは役割が異なります。
模擬試験問題が本番で求められる判断力や応用力を確認するためのものであるのに対して、練習問題100題は、PMP試験を解くための基礎となる知識・考え方・判断基準を身につけるための問題集です。
問題を解き、解説を読み、
「なぜこの選択肢なのか」
「なぜ他の選択肢ではないのか」
を一つずつ理解していくことで、PMP試験に必要となる思考の土台をつくっていきます。
さらに現在は、練習問題100題に加えて追加問題52題を用意しています。
(旧PMP試験では追加問題47題でしたが、今回新たに52題を新規で作成しております)
基礎を確認しながら、徐々に幅広い状況に対応できるようにすることで、その後の模擬試験問題へ進むための準備を整えることができます。
PMP MasterのPMP試験対策講座はAbove Target成績で1度の受験でPMP試験に合格することが標準の講座です。どうしても合格を勝ち取る!必要がある方は、無料説明会にご参加頂ければ幸いです。PMP試験の本質、どのような学習をすればPMP試験にごうかくできるのか?どんな学習をしてしまうとPMP試験に合格できないのか?について、分かりやすく説明しております。
PMP Masterの講座を受講された方の成績はこちら⇒2026年PMP試験の実績・成績
【2026年7月以降の新PMP試験対応 無料説明会】
2026年⇒新ECO対応でPMP試験対策をサポートいたします!
【09月のスケジュール】
09月01日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月08日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月15日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月22日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月29日(火) 19:00ー20:15 空席あり
無料説明会のお申込み⇒PMP試験対策講座 無料説明会
2026年7月以降の新PMP試験でも多くのPMP試験合格者様を輩出していきます。
PMP試験合格の為に、PMP試験の本質をご理解して頂きたく思います。
よろしくお願いいたします。
PMP Master PMP試験対策講師
前田
【PMP Master 練習問題100題の活用について】
格安のe-learningを受講された方の後の学習に最適です!!
⇒Udemyの35時間研修だけでは不安?PMP試験受験者が感じた3つの壁と合格への近道
PMP受験資格を得るために、比較的安価なe-learningで35時間研修を修了される方も少なくありません。もちろん、35時間研修を修了することはPMP受験への重要な一歩です。
しかしながら、
「35時間研修を修了したこと」と
「PMP試験に必要な基礎力が十分に身についていること」
は別物であり、同じではありません。
特に、受験資格を得ることを主目的として格安のe-learningを受講し、その後まだ本格的なPMP試験対策を行っていない方の場合、
- 「何から勉強すればよいのか分からない」
- 「PMIの考え方がまだよく分からない」
- 「問題を解いても、なぜその答えになるのか理解できない」
という状態になることがあります。
そのような方にこそ、PMP Masterの練習問題100題+追加問題52題は適しています。
いきなり難しい模擬試験に挑戦するのではなく、まず問題演習を通じてPMP試験の基本的な考え方を整理する。そのうえで、徐々に本番レベルの問題へ進んでいく。
この順番で学習した方が、PMP試験対策全体を組み立てやすくなります。
【ECO・アジャイルを学び、練習問題で理解を定着】
新ECOの解説講座やアジャイル開発の特別講座も実施しています。
現在のPMP試験では、単にPMBOKガイド8版の知識を覚えるだけでは十分ではありません。
ECOで示されているPMP試験の出題領域を理解し、アジャイルやハイブリッドを含めたさまざまなプロジェクト環境の中で、プロジェクトマネジャーとしてどのように判断するのかを理解する必要があります。
新ECOの解説講座でPMP試験全体の考え方を整理する。
アジャイル開発の特別講座で、アジャイルに必要となる考え方を理解する。
そして、練習問題100題+追加問題52題を使って、学んだ内容を実際の問題の中で確認する。
この組み合わせによって、知識を理解に昇華させる流れで学ぶことが大切です。
具体的には、 問題で使う → 解説から判断基準を理解するという学習サイクルをつくることができます。
【PMP試験合格が「見えてくる」段階を構築】
PMP試験対策を始めたばかりの段階では、「本当に合格できるのだろうか」
と感じる方もいると思います。
以下、3点を身に付けているところまで進むと、PMP試験の問題を見る視点が大きく変わってきます。
- 新ECOのタスクを理解する
- アジャイル開発を理解する(アジャイル実務ガイドの理解)
- 練習問題100題+追加問題52題で基礎力を身につける
本番のPMP試験の問題文を読んだときに、以下のような判断の軸が少しずつ見えるようになります。
- 「これはステークホルダーとの関係を問われている」
- 「まず原因を確認する場面だ」
- 「アジャイルではチームの自己組織化を尊重する」
ここまで来れば、PMP試験対策は単なる暗記ではなくなります。
PMP試験で何を問われているのかを理解しながら問題を解ける状態へ変わっていきます。
そして、この基礎ができた後に模擬試験問題へ進むことで、本番で必要となるさらに高度な判断力を鍛えることができます。
PMP Masterでは、この段階まで到達することを、PMP試験合格への重要な基盤と考えています。
【難しい問題を解く前に、土台を強化】
試験対策では、難しい問題を解いている方が高度な学習をしているように感じることがあります。本当に重要なのは、難しい問題を解いていることではありません。
なぜその答えになるのかを理解できるだけの基礎があることです。
土台が強ければ、その上に応用力を積み上げることができます。反対に、土台が不十分なまま問題の難易度だけを上げても、知識や判断が断片的になりやすくなります。
これはPMP試験だけの話ではありません。大きな成果を出したいときほど、基礎を丁寧に積み上げることが重要です。
PMP試験対策でも同じです。以下の3ステップでレベルアップしていきましょう。
1)まず基礎をつくる。
そ2)の基礎を問題演習によって定着させる。
3)そのうえで、本番レベルの模擬試験へ進む。
練習問題100題+追加問題52題は、そのためのPMP試験対策問題集です。
これから本格的にPMP試験対策を始める方、35時間研修を修了したものの何から学習すればよいか迷っている方、ECOやアジャイルを学んだ内容を問題演習によって定着させたい方は、まずPMP試験合格の土台となる基礎力を構築するところから始めてみてください。
基礎力を構築して、PMP試験に一発合格しましょう!
よろしくお願いいたします。
PMP Master PMP試験対策講師
前田
【最近の記事】
2026年新PMP試験対応 模擬試験問題
2026年7月PMP試験合格















